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ゴッドファーザー、ヴィトー・コルレオーネの名言:目を開け、口を開くな。

ゴッドファーザー、ヴィトー・コルレオーネの名言
目を開け、口を開くな。


1972年に公開されて以来、いまでも人気の高い映画ゴッドファーザーの登場人物
ヴィトー・コルレオーネと言う人の名言です。
ゴッドファーザーという映画は見たことがあってとても面白かったのですが、
実は誰がヴィトー・コルレオーネと言う人だかよくわかりません。
ただでさえ登場人物が多いのに
コルレオーネと言う名前の人がたくさん出てきますからね。

でもこの言葉「目を開け口を開くな」と言う台詞は
とても印象的で今でも記憶に残っています。
実はこの言葉、
このゴッドファーザーという映画とは全く関係ない所でも耳にしたことがあって、
けっこう有名な名言なのかな、と思った経験があります。

この言葉とよく似た言葉で、
口を動かさずに手を動かせ。」と言う有名な言葉があります。
この言葉はどちらかと言うと職場でよく耳にすると思います。

例えば上司が部下にたいしてよく使うのではないでしょうか。
確かに手を動かすために雇われている労働者が
手を動かさずに口ばかり動かしていたら
上司としてはその位言いたくなるかも知れませんね。

それに比べるとヴィトー・コルレオーネの名言
目を開け口を開くな」は
職場などで他の人に指図するような言葉ではなく
どちらかと言うと自分に対して言い聞かせるための言葉なのではないでしょうか。
目を開けと言うのは頭を使え、考えろと言っている気がします。

どちらにしても口ばかり動かしていてはいけないということですね。
昔からの有名な格言「口を動かさずに手を動かせ。」、
そして映画ゴッドファーザーの有名な名言目を開け口を開くな。」。
この2つの名言、両方からいいとこ取りできたらいいですよね。

私は、口を動かすのはほどほどにして、
なるべく頭を動かし手を動かすようにしようと思います。

そんなに簡単なことだとは思いませんが目標は高いほうが良いですからね。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : ゴッドファーザー、ヴィトー・コルレオーネの名言 ヴィトー・コルレオーネの名言 ゴッドファーザーの名言 コルレオーネの名言 目を開け、口を開くな。 ゴッドファーザー ヴィトー・コルレオーネ コルレオーネ 目を開け

燃えよドラゴン、ブルース・リーの名言:Don't Think. Feel!(考えるな。感じろ!)

燃えよドラゴン、リー(ブルース・リー)の名言
Don't Think. Feel!
(考えるな。感じろ!)


誰もが知っている有名な名言ですが、
とても良い言葉ですよね。

この名言が映画の中のどんな場面で使われたのか
はっきりと覚えているわけではないのですが、
私が大好きなフレーズのひとつです。

四千年の歴史とも言われる中国が生んだ伝説の俳優は、
残した名言も伝説です。

しかも、この名言
ただかっこいいだけの言葉ではなく
実際にいろんな場面で重要になってきます。

頭で考えるだけでは不十分で
心で感じてこそ見えて来る物って多いと思います。

それに仕事をしてる時も
頭ではなく体で覚える事がありますよね。

これこそ「考えるな、感じろ」ではないでしょうか。

これって人間だからこそできる事ですよね。

機械は覚えさせた事しかできません。

もちろん心で感じる事もできません。

工場のオートメーション化をはじめ、
次々と機械化が進む世の中で
人の手を使わなければできない仕事って
とても貴重だと思います。

人の手を使わないとできない仕事と言うのは

つまり人の感性が必要な仕事ではないでしょうか。

優れた感性で作り上げた商品こそ価値があり魅力的です。

私も自分のセンスを磨いて
感性豊かな人間になれたらいいなと思います。

これからは
考えることよりも感じることを重視して物事に取り組むことを
心がけてみようかなと思います。

少しはブルース・リーの残した名言の深さが理解できればよいのですが。

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ロッキー・ザ・ファイナル、ロッキー・バルボアの名言:人生ほど重いパンチはない

ロッキー・ザ・ファイナル(ROCKY THE FINAL)、
ロッキー・バルボア(ROCKY BALBOA)の名言
人生ほど重いパンチはない


ロッキー・ザ・ファイナル
ロッキー』シリーズの6作目で、
シリーズ完結篇です。

日本ではロッキー・ザ・ファイナルという邦題でしたが
原題はロッキーのフルネームがそのままタイトルとなった
ROCKY BALBOAでした。

NEVER GIVE UP 自分をあきらめない
というキャッチコピーの通り
年齢に負けずにリングに復帰する
ロッキーの姿が描かれています。

この名言は試合に出ようとするロッキー
息子のロバートから止められたときに言ったもので
人生ほど重いパンチはない
だが大切なのは、どんなに打ちのめされても、
こらえて前に進み続けることだ。そうすれば勝てる。」
というセリフの一部です。

ロッキーのセリフは一つ一つが名言かもしれません。

他にも私のお気に入りのセリフは
ロッキーへのライセンス発行を拒否した
ボクシング協会に対してロッキーが言った、
「人は老いたら様々なものを失っていく。
その中でたった一つオレに残ったものを奪わないでくれ。」
というセリフです。

何かに向けてまっすぐに進もうとする姿は
感動を与えてくれますよね。

私の知る限りではロッキーシリーズは
もっとも有名なボクシング映画の一つです。

最近は女子ボクシングというものもあるようで
元ヘビー級王者モハメド・アリの娘さん、
レイラ・アリも女性プロボクサーとして活躍しているそうです。

でもやっぱりボクシングは
男性の代表的なスポーツだと思います。

私にはロッキー名言
正しく解釈できるのかわかりませんが
ロッキーの言った人生とは
人生の中で起きるたくさんの出来事
と言う意味だと思います。

どんなに重くて強烈なパンチをもらっても
人生の中で経験する苦労に比べれば
大した事はないと言いたかったのではないでしょうか。

そんな苦労をいくつも乗り越えて来たんだから
今の状況だってきっと乗り越えられると考えれば
まだまだ頑張れそうな気がしてきます。

このような考え方はボクシングやスポーツに限らず
いろんな場面で私たちを助けてくれます。

仕事で問題に直面しても
今まで乗り越えて来た苦労を思い出せば
今度だって頑張れば何とかなるかもしれない
と言う気になれます。

ロッキーも第1作目からロッキー・ザ・ファイナルまでの間に
いろいろと大変な人生を歩んできましたから
それを考えればリングの上で受けるパンチも
耐えられるのかもしれませんね。

私もロッキーの様にどんなパンチにも負けないように
強く生きてみたいです。

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ビューティフル・マインドの名言:人生に確かなことなんてない、それだけが確かなことなんだ。

ビューティフル・マインドの名言
人生に確かなことなんてない、それだけが確かなことなんだ。


たった一つの確かな事、
それは確かなことなんてないと言う事。

と言う事は結局、確かな事はあるのでしょうか、
ないのでしょうか。

それはともかく未来の事は誰にもわかりません。

あした何が起こるのかさえ
私たちにはわかりません。

だからこそ、いつ何が起きても良いように
普段から事前に準備をしておく事が大切なんですね。

備え有れば患い無し

ときどき、
準備をしたって、
なるようにしかならないんだから
準備なんてしなくてもよい、
という考え方の人がいます。

確かに前もって準備するにしても
完璧に用意しておく事はできません。

どんなに準備をしておいても
その後の事態に対応しきれないこともたくさんあります。

でもそれは結果論であって
準備を怠ってもよいということにはなりません。

そしてこの格言には準備の大切さだけでなく
物事に対して決めつけてかかってしまうことは
良くないと教えてくれているのではないでしょうか。

特に未来の事に関しては
自分の想像通りにならないかもしれない
ということをよくわかってないといけません。

例えば車の運転をしていても
いつ何があるかわからない
ということを常に頭に入れておかないと
安全な運転はできません。

歩行者はこちらの車に気付いているはず、
車が通り過ぎるのを待ってから渡るはず、
と決めつけていると、
まさか飛び出してくるなんて思わなかった、
なんていうことになりかねません。

歩行者に限らず
何が起きるかわからない
という心構えで運転していれば、
まさか前の車が急ブレーキをかけるなんて思わなかった、
なんていうこともないはずです。

車の運転だけでなく
仕事や普段の生活でも言えることです。

まさに人生に確かなことなんてない、だと思います。

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ターミネーター(The Terminator)、ターミネーターの名言:I'll be back.

ターミネーター(The Terminator)、ターミネーターの名言
I'll be back.


アーノルド・シュワルツェネッガーArnold Alois Schwarzenegger)が演じる
ターミネーターの有名な名言です。

私はこのターミネーター
ターミネーター2Terminator 2: Judgment Day)の
ターミネーター(T-800)が一番好きでした。

I'll be back 自体は有名なセリフですが
映画のシーンを知らない人も多いのではないでしょうか。

この名言は大人気シリ-ズターミネーターの第1作目
ターミネーター』(原題 The Terminator)で
ターゲットを追いかけて警察署を訪れたターミネーター
窓口で門前払いに合った際、
その警察官に対して言ったセリフです。

その後、ターミネーター
車で建物に突っ込むという形で戻ってきました。

I'll be back.」は「私は戻ってきます。」
という意味ですが
映画のシーンに沿うように
ターミネーターらしく日本語に訳すと
「必ず戻ってくるからな。」とか
「また来るぜ。」という感じでしょうか。

私なりの日本語訳は
「おぼえてろよ~」です。

ちょっと弱そうなイメージになってしまいましたね。

実際の映画では何と訳したのでしょう。

きっとピッタリの日本語訳だったのだとは思いますが
個人的には英語のセリフなので
できれば英語のまま
I'll be back.」の方が
雰囲気が出ていて良いような気がします。

簡単な文章ですからね。

実際にこの言葉を日本語訳で覚えてる人は少ないですよね。

みんな英語のまま、「アイルビーバック」と覚えているはずです。

ちなみにこのセリフ「I'll be back.」は
つい口に出してしまう映画の名セリフ
というランキングで1位になったこともあるそうです。

私の周りでも
時々このフレーズを使っている人がいますが
これももちろん英語の万です。

やっぱり英語のままの方がかっこいいし
意味も変わってしまわないので良いと思います。

この名言は男性が良く使いますが
女性が使ってるのは見たことがありませんね。

ちなみに私も自分で使ったことはありません。

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ヤングガン、ビリー・ザ・キッドの名言:過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。

ヤングガン(Young Guns)、ビリー・ザ・キッド(Billy the Kid)の名言
過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。


いかにもビリー・ザ・キッドらしい考え方ですね。

とても男らしくてかっこいい名言だと思います。

しかし、過去は大事です。

過去があってはじめて今があるわけだし、
振り返る必要がない過去なんてないと思います。

歴史から何かを学べば反省する事もできるし
逆に参考にして今後に生かす事もできます。

そして今日の一日も
過去として積み上げられ
後で振り返る価値のある時間を
過ごさなければなりません。

でも、これはいつまでも
過去にしがみついていればいい
と言う意味ではありません。

過去に縛られたままでは
前に進めない事も多いです。
そんな時は考え方を変えて
ビリー・ザ・キッドの名言のように、
過ぎた事は安い本のように手放して、
また新しい本を読み始めればいいのですから。

また明日があるさ、
と思った方が楽な気持ちで生きられるはずです。

私の場合、
気に入った本は大切にとっておいて
捨ててしまいたい安い本の事は忘れてしまおうと思います。

忘れてしまいたい過去、
忘れてはいけない過去。

生きているといろんなことがありますが
そのつど考え方を変えて上手に生きていくのもよいと思います。

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釣りバカ日誌、浜崎 伝助の名言:僕はあなたを幸せにする自信はありません。でも、僕が幸せになる自信はあります。

釣りバカ日誌、浜崎 伝助(はまさき でんすけ)の名言
僕はあなたを幸せにする自信はありません。
でも、僕が幸せになる自信はあります。


すごい名言ですね。

逆なら聞いたことがありますが
堂々と幸せにする自信がないというのは珍しいです。

普通だったら、
あなたを幸せにする自信がある、
と言うところなのですが
僕が幸せになる自信がある、なんて。

でもそんな正直なところが
ハマちゃんらしいところでもあり
ハマちゃんがみんなに愛されている理由なのかもしれませんね。

この名言、プロポーズとしてはかなり斬新ですが
気持ちは十分に伝わる言葉です。

あなたを幸せにする、
と言って実際に幸せにしてくれるかどうかは
はっきり言ってわかりません。

いくらその時の気持ちが強くても
将来の事はだれにもわからないですからね。

でも、自分が幸せになる自信がある、
と言われると、
自分といることがこの人にとって幸せなことなんだ、
と思えて、こっちまで幸せになれそうです。

私もいつか言われてみたい言葉です。

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