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松本人志(ダウンタウン)の名言:人間に許された唯一の特権は笑うことや。笑いながら生きると言う事が人間としての証や。人は笑うために生きるんやで。

松本人志(ダウンタウン)の名言
人間に許された唯一の特権は笑うことや。
笑いながら生きると言う事が人間としての証や。
人は笑うために生きるんやで。


ダウンタウンと言えば最も人気のあるお笑いコンビ、そして松本人志さんはその人気を支える天才と評価されています。日本のお笑い業界をリードする存在と言っても過言ではないでしょう。

ご存じの通りお笑い芸人としてだけでなくエッセイスト、作詞家、映画監督としても活躍している松本人志さんですが、やはりその才能の根本は「笑い」にあると言って良いと思います。

その松本人志さんが「笑い」についての独自の哲学を表現したこの名言は一人のタレントの言葉にとどまらず人間の本質を追究する教訓としての価値があります。


この名言松本人志さんらしい大阪弁ですが、要約すると「笑う事こそ人生の目的であり、笑ってこそ人間だ。」と言えます。

私は笑いも涙も人生のスパイスと考えています。なので笑いのない人生に価値がないとは言えないと思っています。人生の中にある笑いだけに焦点を当てた松本人志さんの名言とは逆行するように見えるかもしれませんが、私はこの名言松本人志さんがあえて笑いだけを強調したものだと思っています。

つまり松本人志さんは「笑いのない人生に価値がない」と言っているわけではなく、「今の世の中を見ていると笑いが足りない気がする。もっと笑いに満ちた世の中にしよう。」と言っているのだと思うのです。

実際に、今の学校や会社など至る所で笑いが軽視されているような気がします。言いかえれば笑う事よりも他の事が優先させれている傾向があると言う事です。例えば競争、ルール、金銭の問題など挙げればキリがありません。また、自分の都合ばかりを考えて他人から笑顔を奪っているケースもあるでしょう。

会社に置いてどんなに利益を追求しても、それが顧客だけでなく従業員またはその家族たちの笑顔につながらなければその価値は半減してしまいます。競争社会で生き残るために走り続けた先に笑顔がないのなら、例え競争に勝ち残ったとしてもそれが果たして正しい道だったのかは疑問です。楽しければ何でも許されると言うわけではありませんが心の底から笑えるかどうかも物事の判断基準の1つなのかもしれません。


笑う事の大切さを忘れてしまった人達の心にこの名言が届いて、少しでも世の中に笑いが増えれば。
そんな願いを込めてこの名言を紹介させてもらいました。
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テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 松本人志 ダウンタウン 名言 人間に許された唯一の特権は笑うことや。 笑いながら生きると言う事が人間としての証や。 人は笑うために生きるんやで。 笑い 松ちゃん 浜田雅功 まつもとひとし

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