スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エドワード・ギボン(Edward Gibbon)の名言:孤独は天才の学校である

エドワードギボンEdward Gibbon)の名言
孤独は天才の学校である

天才という言葉はもちろんですが、
学校ということばもたくさんの名言に登場しています。
ただ、その意味を解釈するときに迷ってしまうことがよくあります。

このエドワード・ギボンの名言で、孤独が天才の学校と言うのも、
天才を育て産みだすのが孤独なのか、
それとも女性の学校という言葉が女子校を意味するように、
天才たちが通う学校と言う意味なのか判断が難しいところです。

孤独な環境が人の才能を開花させるという意味なら前者、
天才たちは孤独を好み、自ら孤独な環境に身を置いてその才能を磨くという意味なら後者
ということになります。

解釈する人によってそれぞれの受け取り方があるのも
名言を知る醍醐味の一つかも知れませんが
私は、天才とは周りから理解されにくく孤独な環境に引き寄せられる
という性質を持っているものだと思っています。

人は誰でも少なからず集団の中に身を置きたいと考えるものです。
動物で言えば群をなすと言う事になりますが
人間で言えば仲間や友達を持つことを意味すると思います。

そしてもちろん例外はありますが
一般的に仲間として選ぶのは
価値観や性格、考え方が自分とかけ離れていない相手です。

だとすれば天才は仲間として選ばれる機会が少なく、
同じように自分の仲間も見つけにくいのは
当然の結果と言う事になります。

天才達は孤独を自分の居場所とするしかないのではないでしょうか。
天才達の学校はそれぞれの孤独の中に。

これが、いたって普通レベルの私が天才について考えた結果です。
やっぱり少し見当違いでしょうか。
結局、私達の理解を越えているから天才なのですね。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : エドワード・ギボンの名言 孤独は天才の学校である エドワード・ギボン エドワード ギボン Edward Gibbon 名言 孤独 天才

スタンダール(Stendhal)の名言:恋が生まれるまでは、美貌が看板として必要である

スタンダールStendhal)の名言
恋が生まれるまでは、美貌が看板として必要である

確かにその通りかも知れませんね。

いくら人間は中身が大切、とは言っても
やはり第一印象は重要です。

そして美貌、
つまり美しさは女性の第一印象として
とても大きな役割を持っていると思います。

外見に自信がなく美貌とは程遠い私としては少し厳しい名言かもしれません。

ただ、女性にとっての美貌とは
整った顔立ちや肌の美しさ、体型など
生まれ持った素質だけを意味しているのではないと思います。

スタンダールは恋が生まれるまでの看板と言っていますので、
やはり内面だけでなく外見の美しさも大切だと思いますが、
外見の美しさも内側から作られる部分もあるのではないでしょうか。

例えば、いくら容姿端麗でも、
いつも不機嫌そうに振る舞っていては
せっかくの美人も台無しです。
顔の表情は、その人の性格が大きく影響しますからね。

それに化粧にも性格が出ます。
穏やかな性格の女性は穏やかで柔らかいメイクになるし、
冷たい性格の女性はやっぱりメイクにも冷たい性格が出てしまいます。

もちろんこれは化粧だけに限った話ではありません。
髪型や服装などから言葉遣いまで、
その人がかもし出す雰囲気の一つ一つにその人の人間性が表れます。

つまり、その人の性格や人格などの個性を全部含めて美貌を作り出し、
看板となるのではないかと思います。

私も容姿に自信がある方ではありませんが
自分なりに内面を磨き、
自分なりに美貌を追求し、
恋が生まれるまでの看板となるように努力したいと思います。

スタンダール
本名:マリ=アンリ・ベール(Marie Henri Beyle)
関連記事

テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : スタンダールの名言 恋が生まれるまでは、美貌が看板として必要である。 スタンダール Stendhal 名言 美貌 看板 必要 恋が生まれるまで

徳川 家康の名言:人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

徳川 家康名言
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

言わずと知れた日本の戦国武将で江戸幕府の初代征夷大将軍、徳川家康
人生に関する深い名言です。

遠き道とは正に私たちが歩いている人生です。

私達はその長い道程を重荷を背負いながら歩いているんですね。
どうりで背中が重いと思いました。

徳川家康が何を伝えたくてこの名言を残したのかわかりませんが、
私達は何を重荷として背負って行くのでしょう。
そしてこの道はどこへ向かう道なのでしょう。

もしかしたら元々どこかへ向かうための道ではなく
自分で道を切り開いているのかも知れません。
そおやって私達はそれぞれの荷物を背負って先に進んでいくのでしょうね。

その荷物は途中で重くなったり新しい荷物が増えたりするのかも知れません。
そう考えると少し位の苦労や些細な事で悩む必要もなくなるのではないでしょうか。

私達の人生は元々楽な道ではないのだから道は険しくて当たり前、
背中に重い荷物がのしかかるのは当たり前と思っておけば、
人生の中で多少のトラブルが起きても、そのたびに落ち込んだりしなくて済むかも知れません。

時には遠すぎると感じることもある険しい道程を
遠回りしたり迷ったりしながら歩んで行くからこそ
人は成長することもできるのだと思います。

そして何より、
「重荷を負うて遠き道を行く」のですから
一緒に歩いてくれるパートナーが大切ですね。
関連記事

テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 徳川家康の名言 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 徳川家康 徳川 家康 名言 人の一生 重荷 遠き道

スポンサーリンク

プロフィール

Author:名言&格言
名言と格言を紹介してます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。