ジョセフ・ジューベルの名言:正義はつねに目標でなければならず、 必ずしも出発点である必要はない。

ジョセフ・ジューベル(Joseph Joubert)の名言
正義はつねに目標でなければならず、
必ずしも出発点である必要はない。


いろいろな解釈ができそうな格言ですね。

正義に基づいて物事を考えるのではなく
最終的に正義であればよいという意味でしょうか。

それとも
正義を目指していくことが重要で、
今現在、正義でないことが
必ずしもいけない事ではない、
ということでしょうか。

この名言は読む人によって
他にも解釈の仕方はたくさんありそうです。

それもそのはず。
正義の考え方は人によって違いますから。

それぞれの正義、
それぞれの考え方を
お互いに尊重し合うことも
大切なのではないでしょうか。

自分の考えを曲げてまで譲ったり、
相手の考え方を認めたりするのとは違います。

それぞれ考えがあり
たくさんの人がいてたくさんの考え方がある。

人それぞれ
違う考え方があることを受け入れよう
という意味です。

正義はつねに目標でなければならず、
必ずしも出発点である必要はない。

という格言
正義に出発点という制限は必要ない、と。
その人なりの正義を
尊重するための格言なのではないでしょうか。
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