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ヘレン・ケラーの名言:障害は不便です。でも、不幸ではありません。

ヘレン・ケラー(Helen Keller)の名言
障害は不便です。でも、不幸ではありません。


健常者である私が
障害について語ることは
本来ならば良くない事なのかもしれません。

しかし、私がこの名言を聞いた時の率直な感想は
障害だけを理由に自分の人生は幸福ではない
と決めつける必要はないのだということです。

障害を持っていても
強く幸せに生きていくことはもちろんできるはずです。

でも私はこの名言の他にも
気になる言葉を聞いたことがあります。

それは、
障害は不便です、そして不幸です。という言葉でした。

この言葉を言った人に、
障害があったって幸せに生きられるよ、頑張りなさいよ、
などと言えるでしょうか。

私自身は障害に打ち勝つ強さを持っているわけではないので、
自分の人生は障害のせいで不幸になってしまった
と思っている人に対して、
ヘレン・ケラーの様に生きなさいとは言えません。

障害がその人にとって
どのくらい重い存在なのかわかりもせずに
ヘレン・ケラーの言葉だけに影響を受けて
軽はずみなアドバイスをしようとすることも
無責任なことだと思います。

私は、それなら自分にできることはなんだろう、
と考えたことがありますが
はっきりとした答えを出すことはできませんでした。

せめて自分の目の前で困っていれば
手助けをしようとは思いますが、
それも本当の優しさからしていることなのか、
体裁を気にしたり自己満足でやっているのではないか
と気にしてしまいます。

障害に限らず他人の苦労は
私たちにとって未知の世界です。

本当の意味で理解することは
難しいのではないでしょうか。

逆に私の苦労も
他の人には伝わらないと思います。

だとしたら人それぞれ
自分に与えられた環境の中で
精一杯生きていくしかないような気がします。

せめて他の人を傷つけないように、
私達にできることなんてそのくらいのものなのかもしれませんね。
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テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : ヘレン・ケラーの名言 障害は不便です。でも、不幸ではありません。 ヘレン・ケラー Helen Keller 名言 障害 不便 不幸 身体障害者

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命ある限り生きる

僕も、慢性骨髄性白血病と、診断を
受けて7年目です。分子標的薬と言った、新薬のおかげで、なんとか、ここまで、生きて来ました、しかし、薬の
副作用が辛い毎日に、疲れ治療を、断念しました。
この先、何年生きるかは、神の見知ることでしょう。しかし、僕自身も、挫けず、人として、人に優しく、一人一人に、思いを持って、命ある限り生きる。ヽ(^○^)ノ
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