イマヌエル・カントの名言:あらゆる宗教は道徳をその前提とする

イマヌエル・カント(Immanuel Kant)の名言
あらゆる宗教は道徳をその前提とする


イマヌエル・カント
近代において最も有名で
影響力の大きな哲学者の一人ではないでしょうか。

イマヌエル・カント
どんなきっかけでこの格言を残したのでしょうか。

言われるまでもなく
前提として道徳がなければ
宗教は成り立たないはずです。

それをイマヌエル・カント
あえて言葉にしていることや
その言葉が名言として今でも残っているということは
残念ですが道徳のない宗教が
昔からあったということではないでしょうか。

今の社会を見ていても
道徳のない宗教団体が多い様な気がします。

哲学や考え方よりも
経済的な理由で活動している宗教もあるようです。

宗教は個人の自由ですが
道徳を忘れてしまっては元も子もないと思います。

最近はマナーという言葉で
認識している人も多いかもしれませんが
道徳は人が社会の中で生きていくのに
最も大切なものだと思います。

道徳がなければ人間関係は成り立たないです。

一人だけで生きているのなら
道徳もマナーも必要ないかもしれませんが
そんな人はいませんよね。

道徳とは何か、と聞かれると
漠然としすぎていて言葉では表現できないものです。

でも常に相手を思いやる気持ちと、
人に対する優しさがあれば
特に道徳を意識をしていなくても
マナーが良くないという評価はされないはずです。

いつか、イマヌエル・カント名言の様に
道徳のなさを指摘されることがない時代が来ればよいですね。

みんながお互いにマナーを守ることが当たり前で
町中に道徳があふれているような社会だったら
わざわざ道徳の大切さを
名言にする必要もなくなるのだと思います。
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