ヨハン・クライフの名言:ボールを動かせ、ボールは疲れない。

ヨハン・クライフ(Johan Cruijff)の名言
ボールを動かせ、ボールは疲れない。


ヘンドリック・ヨハネス・クライフ
Hendrik Johannes Cruijff)は
オランダ・アムステルダム出身の元サッカー選手で
指導者としても活躍しました。

オランダ史上最高のサッカー選手
と言われるほどの実力で
ペレ、ベッケンバウアー、マラドーナと並び
BIG4と呼ばれています。

天才的な実力を持った人は
その言葉も面白いことが多いです。

ボールは疲れないんだから動かさなければ損、
という表現も独特ですよね。

おそらく原文はオランダ語だったのだと思いますが
日本語では、
ボールを回せ、ボールは汗をかかない
と翻訳されることもあるようです。

ヨハン・クライフ
他にもサッカーのプレースタイルに関する名言を
たくさん残しています。

サッカーのあるべき姿を言葉にしたものや
チームメイトに対する叱咤激励と思える名言もあります。

例えば
「サッカーは間違いのゲームだ。間違いの少ないチームが勝つ」
という名言があります。

スポーツの場合ミスをしなかった方が勝つ、
または相手のミスを見逃さなかった方が勝つ場合があります。

そのことをこんなにわかりやすく言葉に表した名言
ないのではないでしょうか。

他にも
「フットボールでは100mより
30mから40mを速く走ることが重要。
だがもっと重要なのは『いつ』走るかだ」
という名言があります。

これはほかの事にも
そのまま応用できるような気がして、
はじめて知った時にはとても感動しました。

例えば受験勉強などをするときも
ただ長時間勉強することが大切なのではなく
その内容の濃さ、
時間を有効に使った的確が学習方法が
一番大事だと思います。

仕事でも同じですよね。

特に会社に勤めている場合、
どれだけ頑張ったかが評価されるわけではありません。

短時間で効率よく集中して頑張った方が
良い結果が出るものです。

ヨハン・クライフ名言でいえば
100mをただ走ってもだれも褒めてはくれない、
30mから40mを早く走れていなければ
100mを走っても意味がないということになります。

これはその努力が
的を射た的確なものかを問うものです。

そして、もっと重要なのは『いつ』走るかだ、
というのはタイミングが問題になっています。

タイミングを見極めるということは
全体像や全体の流れが見えてなければいけない
ということです。

何事も猪突猛進ではうまくいきません。

頭を使ってスマートに、
そして鮮やかに。

私もそんなことを心がけながら
仕事をしなければいけないと改めて思いました。
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