ゲーテの名言:人間は努力する限り迷うものだ

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe)の名言
人間は努力する限り迷うものだ


少し哲学的な表現になりますが
人間は常に努力をしながら生きていく生き物だと思います。

また、人としてそうであるべきだとも思います。
でも努力を続けているかぎり
人はたくさんの壁にぶつかったり
たくさんの問題と向き合っていかなくてはならないのも
厳しいですが現実です。

その道のりは決して平坦なものではなく
山があったり谷があったり、
時には逆戻りすることもあるかも知れません。
私たちはその道をいつも迷いながらも先に進んでいかなければならないのですね。
そしてゲーテ名言の通り
人間は努力を続けるかぎり迷うものなのだと思います。

ゲーテ名言
単純に努力することの難しさを説明しているだけでなく、
迷いながらも努力しつづける人を励ます言葉でもあるのではないでしょうか。
逆に努力をしなければ、あるいは努力することをやめてしまえば、
もう迷わなくても良いのかも知れません。
それはとても簡単な逃げ道です。
でも私は例え迷い続けることになるとしても、
努力をしていきたいと思います。

努力していれば迷うのは当たり前。
人間なんだから迷いながらも努力を続けなさい、
ゲーテはそんな風に言ってくれているような気がします。
これからも努力することに疲れたとき、
自分の歩く道に迷ってしまったとき、
ゲーテの言葉を思い出して自分を励ましたいと思います。
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テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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