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イング「ヴィクトリア時代」の名言:文学は商売と芸術とが半々である時に最も栄える

イング「ヴィクトリア時代」の名言
文学は商売と芸術とが半々である時に最も栄える


この名言も独特の言い回しですね。

実際私は文学がどんな時に栄えるかなんて
今まで考えた事もありませんでした。

そもそも文学が栄えるというのは
どんな状態を言うのでしょう。

確かに文学は
流行ったり評価されたり
文学者がたくさん世に出たりすることがありますよね。
それが「文学が栄える」 と言う事なのでしょうか。

私の感覚では
文学という物は栄える物ではなく、
むしろ盛んになるものです。

栄えるという言葉は、
国が栄える、等の使い方をします。

国が栄えるのと同じように
文学が栄えるのだとすれば、
それはただ文学が世間にあふれているだけでなく、
その質や内容も大事になってくるのかも知れません。

単に活発なだけでなく栄える文学、
なんだか新鮮な響きです。

そしてイング名言は、
商売と芸術が半々になるときに文学が栄えると言っています。

確かに商売上手なだけでお金目的に文学を利用しても、
文学が栄えたとは言えないですよね。

逆に芸術だけにこだわっても、
やはり文学が栄える事はできないのかも知れません。

文学とはそれだけ奥の深いものなのですね。

私はいつもなんとなく文学を楽しんでいましたが、
今度からは文学を目の前にした時には
背筋を伸ばして真剣に取り組まなくてはいけないような気がします。
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テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

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