スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徳川 家康の名言:人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

徳川 家康名言
人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し

言わずと知れた日本の戦国武将で江戸幕府の初代征夷大将軍、徳川家康
人生に関する深い名言です。

遠き道とは正に私たちが歩いている人生です。

私達はその長い道程を重荷を背負いながら歩いているんですね。
どうりで背中が重いと思いました。

徳川家康が何を伝えたくてこの名言を残したのかわかりませんが、
私達は何を重荷として背負って行くのでしょう。
そしてこの道はどこへ向かう道なのでしょう。

もしかしたら元々どこかへ向かうための道ではなく
自分で道を切り開いているのかも知れません。
そおやって私達はそれぞれの荷物を背負って先に進んでいくのでしょうね。

その荷物は途中で重くなったり新しい荷物が増えたりするのかも知れません。
そう考えると少し位の苦労や些細な事で悩む必要もなくなるのではないでしょうか。

私達の人生は元々楽な道ではないのだから道は険しくて当たり前、
背中に重い荷物がのしかかるのは当たり前と思っておけば、
人生の中で多少のトラブルが起きても、そのたびに落ち込んだりしなくて済むかも知れません。

時には遠すぎると感じることもある険しい道程を
遠回りしたり迷ったりしながら歩んで行くからこそ
人は成長することもできるのだと思います。

そして何より、
「重荷を負うて遠き道を行く」のですから
一緒に歩いてくれるパートナーが大切ですね。
関連記事

テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 徳川家康の名言 人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 徳川家康 徳川 家康 名言 人の一生 重荷 遠き道

コメント

Secret

スポンサーリンク

プロフィール

Author:名言&格言
名言と格言を紹介してます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。