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イギリスのことわざ:We never know the worth of water till the well is dry.(井戸が枯れてはじめて水の価値がわかる。)

イギリスことわざ
We never know the worth of water till the well is dry.
井戸が枯れてはじめて水の価値がわかる。

We never know the worth of water till the well is dry.」と言うのはイギリスに伝わっているですが世界中の国々でとして教訓にされているのではないでしょうか。
そして多くの名言格言としても残されています。

普段、私達の周りに存在しそれが当たり前になっているとそのありがたみをつい忘れてしまう物です。
このは私達が生きていく上で絶対に欠かせない水の大切さを教えてくれていますがその価値を忘れてはならない物は水だけではありません。
電気でもガスでも同じことです。
最近は食べ物の大切さがわからずに生きている人も多いようですが、もちろん食べ物についても言えることです。
そして何よりいつも自分を支えてくれている人たちの存在です。
友人や恋人、家族、特に両親は大切です。
自分を取り囲んでいる人たちと言うのは
普段ありがたみを感じるどころか、
逆にうっとうしく思う事もあるかもしれません。
でも井戸が枯れてはじめて水の価値がわかるように
失って初めてその人の大切さに気付くのでは悲しすぎます。

こんなに当たり前で大切な教訓は多くの人によって文章にされていますが
子供たちにも分かりやすい優しい説明をしてくれていたマンガもあります。
それはドラえもんと言う有名なマンガです。
ドラえもんの道具である『ありがたみわかり機』は
身の回りから特定の物を奪ってしまう事でそのありがたみを強引に理解させてしまう道具です。
のび太君は『ありがたみわかり機』で空気のありがたみを知るまで自分が空気を吸って生きていると言う事も実感していなかったのではないでしょうか。

ドラえもんがこの道具を取り出したのは食べ物を粗末にするのび太君に
どうしても食べ物の大切さを分かってほしかったからです。
私達ものび太君と同じようにありがたみを実感せずに恩恵だけを受けている事があるのではないでしょうか。
このの様な教訓を肝に銘じているつもりでも
本当に理解できているかと言うと疑問が残ります。
私達にとっても物のありがたみを本当の意味で理解するためには『ありがたみわかり機』の様な道具が必要なのかもしれませんね。
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テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : イギリスのことわざ イギリスの諺 イギリス ことわざ worth water 井戸が枯れてはじめて水の価値がわかる 枯れ井戸 井戸

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