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本田宗一郎の名言:百のうち九十九は失敗

本田宗一郎の名言
百のうち九十九は失敗


『百のうち九十九は失敗する。
われわれは勝負師ではない。負けても何が原因で負けたのかを追求することに意義がある。
進歩とは反省のきびしさに正比例する。』

これは、ホンダ(正式名称:本田技研工業)の創業者である本田宗一郎さんの名言です。
有名な名言を数多く残している本田宗一郎さんですが
この名言は私にとって印象強く、人生の教訓として決して忘れてはならない大切な言葉となっています。

"百のうち九十九は失敗"、つまり100回のチャレンジで成功するのはわずか1回と言う事です。
もちろんこの言葉を聞けば99回の失敗を恐れずに挑戦し続けることで1回の成功にたどり着くと言うのは誰でも素直にたどり着く解釈です。
確かに何をするにも失敗は付き物で、失敗せずに物事を進めようとしても思い通りにはいかないのが常と言う物です。
しかし失敗することを恐れて何もせずにいれ成功する事もありえません。
だから何かに失敗した時にこの名言を思い出せば、その失敗を踏み台にしていつ買成功にたどり着くことができると自分を励ますことができます。

かと言って絶対にこの名言を自分にとって都合良く利用してはいけません。
私は何事も始める前から失敗することを考えていてはいけないと思います。
絶対に成功させるという強い意志を持って取り組んでこそ結果がついてくるのですから。
たとえ失敗しても、その失敗は無駄になる事はなくいつか成功するための一歩となる、と私は考えています。
初めから「どうせ100回チャレンジしたって成功するのはたったの1回なんだから。99回失敗したっていいんだ。」と考えていたら
成功する物も成功せずに、きっと100回すべて失敗してしまう事でしょう。
一つ一つに全力を傾け、それでもなかなか結果には結び付けるのが難しいのですから。

全力で取り組んだことが失敗に終わったらくじけてしまう事もあるかもしれません。
もう諦めてしまおうと思う事もあるかもしれません。
そんな時、また次の一歩を踏み出すために背中を押してくれるのが"百のうち九十九は失敗する"という名言です。

一生懸命頑張っているつもりでも失敗続きな私ですが
それでもいつか成功することを強く信じて
例え何十回と失敗が続こうとも、この名言を胸に刻んで歩みを止めずに前進して行こうと思います。
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テーマ : 名言・格言・ことわざ
ジャンル : 学問・文化・芸術

tag : 百のうち九十九は失敗 われわれは勝負師ではない 負けても何が原因で負けたのかを追求することに意義が 進歩とは反省のきびしさに正比例する ホンダ 本田技研工業 本田宗一郎 成功 創業者 HONDA

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